プライベートジェット機・クルーザー・ヨット・車・バイク・リゾートホテル・エステサロン・
ゴルフクラブ・携帯電話・オーディオ・時計・ワイン・葉巻・・・
時代を逆行したかのようなラグジュアリーな品々 買いたいとかいう次元の問題ではなく
いかに洗練されたデザインが美しいかを学ぶことができる と勝手に解釈するしかない
プライスもあることにはあるが on request と表記してあるものも多い
お望みならなんでも叶えましょう!ということであるが・・
とにかく超一流のプロダクトデザインをご覧いただきたい!
単に「物のデザイン」という意味だけでは捉えられない、意識や思考の対象となりうる「こと(事)」をも含んだ「もの」だけでなく「こと」のデザインが重要であるという内省的な意識を感じさせる「モノゴトのデザイン」である すばらしい!
次回掲載写真紹介へと続く・・・
(H)

そういえば・・・
昨年の10月にオーダーした ASSOULINEから出版された
「THE LIGHT of PARIS」まったく入荷しないがどうなってるのかなあ??
(H)

「HIDE INTERNATIONAL DESIGN ENTERPRISE」
ブランドを香港で立ち上げてからもう20余年・・
お客様から「HIDE服どこで購入できますか?」と直接ご連絡いただくことも多くなった
お客様お住まいの地域に取引先様ショップがあればご紹介し、
存在しない場合は直接お客様にコレクションを見ていただくようにしている
4.5年前出会いがあった・・ショップ閉店によりどこで購入できるかとのお問い合わせがあり
アトリエにて直接見ていただくことに・・
縁とは不思議なものでいろいろとお話しさせていただくとお会いするもっと前から
繋がりがあることが分かり楽しい時間を過ごしたことを覚えている
いまでも良いお付き合いをさせていただいているA先生とNさん
A先生は現在私の主治医でもあり毎日健康に過ごすことができているm(__)m
またお二人を通じていろんな方たちと出会うこともできた
いつもありがとうございます・・これからも永いお付き合い宜しくお願いします
(H)

Jr.とA先生(左)Nさん
昨日25年ぶりに大阪より友人が訪ねてきた
専門学校の同級生だけれど兄貴のような存在だったH氏
彼はグラフィックデザイン専攻の優秀な生徒だったし今も現役のデザイナーである
学生時代にいい先生たちにめぐり会った僕らは今思うと幸せだったと思う
この年になると過ごした仲間たちにもそれぞれいろんな出来事があった
「出来事には意味がある」・・・けれども悲しい出来事には納得がいかないこともある
嬉しかった・・・訪ねてきてくれてほんとうにありがとう!
(H)

H氏と奥様(自宅前で)
DEMELのチョコにはまっている
それも微発泡酒Moscato d'Asti(スカート・ダスティ)を飲みながら・・・
ビターチョコでぜひどうぞ。
(H)

DEMEL
~1786年、ハプスブルク家ゆかりの地で生まれる~
カフェ・コンディトライ「デメル」。「デメル」の歴史は、フランス革命から遡ること3年、1786年に始まりました。そして200年以上のときを経た今でも、世界最高峰の洋菓子舗として、世界の人々に愛され続けています。オーストリア皇帝として長きにわたりヨーロッパに君臨したハプスブルク家の紋章を今もブランドマークとしていただいている「デメル」。その歴史はまさにウィーンの歴史、ハプスブルク家の歴史とともにありました。
~王宮劇場とデメルの店は地下道で繋がっていた~
ときのヨーロッパでは、当時貴重な砂糖を使ったお菓子を皇帝やその家族、王侯貴族らのために作る「ツッカーベッカー」と呼ばれる菓子職人がいました。その一人、ルートヴィッヒ・デーネが、王宮劇場の舞台側入り口の前に、ロココ様式の店を開きました。この店が現在の「デメル」の原型となっています。かのマリーアントワネットの母であり、ハプスブルク家の中でも女帝の誉れ高きマリア・テレジアの長男、ヨーゼフ2世の統治時代のことでした。そして1799年、初代ルードヴィッヒが亡くなった年に店はウィーン王宮御用達菓子司となり、その後、王宮劇場に寄り添うように時代を刻んできました。店と劇場は地下道でつながっており、劇場での催し物があるたびに、この地下道を使ってお菓子を運んでいたのです・・・
DEMEL official website→
www.demel.co.jp

Moscato d'Asti
チェレット・モスカート・ダスティ2008年 イ・ヴィニャイオーリ・ディ・サント・ステファーノ
DOCGモスカート・ダスティ I Vignaiolio dio Sant Stefano Moscato d'Asti [2008]
マスカット葡萄からつくられた天然の軽発泡性の自然な甘味が心地よい
フルーティな風味!のグレイトヴィンテージの爽やかな高級甘口白ワイン
香港に住んでいたころ思えばよくフェオドラの板チョコを食べていた
当時、そごうで売っていたが・・日本ではなかなか見つからない
甘くて美味しかった・・
(H)

Feodora
ビクトリア皇后の妹フェオドラ王妃が、そのおいしさに
自らの名を与えたというドイツの伝統ある高級チョコレート
猫の舌に見立てた、なめらかな形に仕上げられたチョコは
上品な風味と素晴らしい口どけが自慢
ウィットナーの高級感のある木製スーパーミニなメトロノーム
拍子ベルはありませんが小さくても「音」にこだわりがあります。
ピアノを弾くわけではありません
デザイン画を描くときには重宝します!?
眠たくなりますが・・・
(H)

Wittner メトロノーム No.880
テンポ:40毎分から208毎分
カラー:ブラック(半艶消し)
サイズ:11.8cm(H)×3.8cm(W)×5.5cm(D)
重さ:約130g
手に入れたいランプがある・・・Kebab Lump (ケバブランプ)
COMMITTEE(コミッティー)の作品でリサイクルされた廃材を使っている
物質的なものをデザインするデザイナーとして環境に配慮した取り組みがすばらしい
(H)

Kebab Lump
「人々が物にどのように接し、価値をみいだすのか」という彼らの興味をコンセプトに、アンティークの陶器や蚤の市で見つけたプラスチックのおもちゃ・ブランドバッグなどを、ブランドや市場価値に関わらず、2人の視点で一つの作品にまとめたKEBAB LAMPの製作を2004年から始める。そのユニークさが評価され、王室ご用達の食器メーカーThomas Goodeモデルも製作されている。ランプにはひとつひとつパーツにまつわるユニークな名前がつけられています。

COMMITTEE
クレア・ページ、ハリー・リチャードソン。ともに1975年英国生まれ。1998年、リバプール美術大学のファインアート卒業。その後ロンドンへ。2001年、結婚、そしてCommitteeを設立する。家具や、照明、テキスタイルなどインテリアデザインを行う。彼らの代表的な作品であるケバブランプシリーズは2004年からその制作を始めた。最近ではスペインのLLADROから作品を発表するなど、二人らしいものづくりが印象的。
数年前、渋谷のカッシーナ・イクスシー プライベートで行われた
レセプションパーティーで見たFLOS社製フィリップ・スタルクのスタンド
カタログでは見ていたものの実物は初めて。
その当時、マット仕上げのものがあり気に入ったが後に光沢仕上げのみとなっていた・・・
Philippe Starck と Francisco Moschino (ファッションンデザイナー '94死去)
どちらも天才的なモノ作りでいて時代を皮肉っている・・
(H)

BEDSIDE GUN
LOUNGE GUN
が、しかし2009夏
『GUNS』シリーズにクローム色が発売される!
本体は、ポリマーをかぶせた注入成形による艶ありのアルミダイキャスト,マットな白いプラスティック紙でできたディフューザーの内側には、シルクスクリ-ンによるプリントのクロスがデザインされている。
"今日の豊かで平和な暮らしは多数の人の死のもとに成り立っているのだ"
ということを思い起こさせてくれるだろう。
『BEDSIDE GUN』(ベレッタ製の拳銃がモデル) はヨーロッパの責任を、『TABLE GUN』(カラシニコフAK-47がモデル) は東欧諸国の責任を、『LOUNGE GUN』(米国製の機関銃M-16がモデル) はアメリカの責任を示唆している。

BEDSIDE GUN
¥162,750 (税抜 ¥155,000)
SIZE:
H 426mm
Ф160mm(base)
Φ236mm(diffuser)

TABLE GUN
¥299,250 (税抜 ¥285,000)
SIZE:
H 924mm
Ф280mm(base)
Φ511mm(diffuser)

LOUNGE GUN
¥430,500(税抜 ¥410,000)
SIZE:
H 1694mm
Ф385mm(base)
Φ560mm(diffuser)

Philippe Starck (フィリップ スタルク)
1949年パリに生まれる。STARCKは、子供時代を父親の製図盤の下でバイクや自転車や他のものたちを縫い、切り、接着し、擦り、解体することで過ごしたと述懐している。
1966-8年にパリのカマンド装飾美術学校に学び、卒業後は、ピエール・カルダンのメゾンに入社。1972年まで、アートディレクター(家具デザイン担当)をつとめる。1977年 P.K.ディックのSF小説から名前を取ったUBIKを設立。それが後にドリアデのシリーズ名となる。
1982年、ミッテラン大統領の目に止まり、エリゼ宮のプライベートスペース内装を担当した事で一躍、注目を浴びる。続く1984年、パリの「カフェ・コスト」(CAFE COSTES)のインテリアをデザインした。その話題性と高い評価、また、そこで使われた椅子「コスト」が、世界的に販売されたこともあり、これ以降、スターダムへのぼる。
1988年 ニューヨークホテルの「ロイヤルトン」のインテリアデザイン。1989年、今や浅草のランドマークとなった吾妻橋のアサヒビール本社の「フラムドール」を設計。1993年には、アレッサンドロ・メンディーニがプロデュースした「グローニンゲン美術館」(オランダ)を、ミケーレ・デ・ルッキらともに行い、応用美術館を担当。建物そのものが美術館のコレクションといわれている。
FLOS JAPAN official website→
www.flosjapan.com
traditional といえば
エルメスのスカーフもその一つ
また予約してしまった・・
いまから楽しみである
5月頃届くらしい!?
(H)

LE CARRE HERMES / Nadine Coleno
永遠に受け継がれていくファッション・アイコンである、エルメスのスカーフ。
タイトルにある『Carre』とは、フランス語で"正方形"を意味し、
ここではエルメスの"スカーフ"を指しているそうです。
1937年の誕生から現在までに3万色以上を世に送り出してきた、芸術的逸品を余す所無く紹介。
専門のデザイナーが豊富な色彩の中から絵柄を描き、スカーフ専属職人が膨大な時間をかけて作り上げられるシルク製スカーフの正方形は見ているだけでも充分に優雅な気持ちになれます。
なお、表紙カバーは1973年製の"Quadrige"(馬の戦車)です。
ブランド、デザイナー、そして職人の巧みな技と心が入った、
単なるアクセサリーで終わらせないマスターピースであり、レジェンドです。
ふとparisのことを想う
そんなときいろんな洋書引っ張り出してみるが
きたはらさんのparisへの想いを感じる・・・「パリ狂 つれづれ」 を読み返す
彼女の知性あふれるちゃめっけある文章、第1回目からファンである
一度会って話を聞きたいと常々思っている
mon-parisの中のエッセイ 「パリ狂 つれづれ」 をぜひ読んでいただきたい。
きたはらちづこ さん略歴
東京生まれ。慶応義塾大学卒業。在学中より長期休暇を利用してフランス、スイスなどを訪れ、フランス語、フランス料理などを学ぶ。結婚後、1978年から6年間夫の転勤に伴ってパリに住み・・・(省略)
そういえば昨日話した商社の友人も慌ただしくparisに旅立った・・・
ーーー。
(H)

mon-paris-banche official website→
mon-paris
今日はお世話になってる
Audi KumamotoのK氏にアトリエに来ていただいた
いつも私の質問にそつなく答えてもらって
車のいろんなことをご存じで感心させられる。
TTSで来社されたので少し乗ってみた。速い!
今後ともどうぞよろしく!
(H)

Audi TTS & K氏

(H)