2010年8月アーカイブ
お盆明け旧友が我家に遊びに大阪から来てくれた Mくん家族(5年ぶりかなあ)
高校からの友人で、まあジャニーズにでも入ったらどうやの!?というくらい当時から男前!
ペチャンコの鞄に必ずグリースと櫛をしのばせていた 筋の通った硬派なアイドルだった
奥さんも私が渡香港の際連れって行ったスタッフの友人 縁とは摩訶不思議である
その彼も結婚をし受験を控える1男2女の父親で子どもたちも当然みんなジャニーズ系!!
みんな来てくれてありがとう!
オジサンはあいにく大阪だけどまたいつか会いましょう・・・つづく
(H)

Mクンの子どもたち&my wife holds Jr.
(訳あって美男美女の両親は写っていません)
21日夜明け前
OSAKA目指してA3で出発
NAVIは9時間後到着の案内を表示している
燃費のこと考えて安全運転で行こ!
(H)

夜が明けてきた A3好調 AV.16.5km/L

2時前ようやく梅田が近づいてきた
Nデザイナー学院のメンバーKクン・NクンそしてTサン3人となんばで合流
みんな相変わらずあくの強い個性的な人たちだなあ・・・と自分のこと棚に上げてふと思う
KクンはフラワーデザイナーKYOTOを拠点に活躍している
NクンはインテリアデザイナーKOBE・OSAKAを拠点に活躍している
Tサンはプランナー・スタイリストとしてOSAKAを拠点に活躍していた
(HクンはIT関係で活躍しているが忙しいのか欠席)
「まあ、こんな時代どう生き抜くか!?」をテーマに議論 有意義な時間だった
出庫する際駐車料金¥4000に驚いて熊本じゃありえない~なんて言っていたら
係の人がまけてくれた!¥1500になった^^すいませんm(__)m

定宿中之島Rホテル予約取れず・・Nクン紹介の天然温泉へ そして仮眠
次の日、恩師M先生にお会いするためAMAGASAKIへ移動
25年ぶりの再会、気持ちが高揚し10:30待合せの場所に6:00に到着
まずは朝食を摂りに昔何度か行った芦屋のファミレスへ1番乗り

Nデザイナー学院Hクン(アニキ)と合流しM先生のお宅へ
懐かしくてお会いできたことに感謝

M先生(中央) Hクン(左)
その後グラフィックデザイナーのHクンのクライアントでもある阪急電鉄㈱の
宝塚歌劇を観にいった プロフェッショナルなステージだった

歌劇場内中央階段で

Hクンデザインのポスターの前で
『ジプシー男爵 -Der Zigeuner Baron-』
その後、神戸の旧居留地近くでNクンと待合せ
LVMHなどの外資ブランドショップが建ち並ぶ「最も神戸らしい洗練された街」へ移動
1時間ほどブランド散策をする

23:00
ETCタイムリミット1時間前
池田IC滑り込んだ
(H)

そう、OSAKAへ着いたらまず・・
昔から変わらない いつも懲りずに同じパターン まるで条件反射のように・・
今回も初日(長堀店)・2日目(芦屋店)へ場所を変え食す
(25年前Yっちゃんから教えてもらったのがはじまり)
(H)
インデアンカレー official website→
www.indiancurry.jp

Clinton Eastwood, Jr.(本名)
言わずと知れたハリウッドの大スター
スコットランド、アイルランド、ドイツ、イングランドの4か国の血をひいている
家系はメイフラワー号の乗員で港町イギリス港湾都市Plymouth(プリマス)を統治した
ウィリアム・ブラッドフォードを祖とする名家であるが幼い頃の生活は世界恐慌の煽りを受け苦しかった
・・・晩年彼が監督・製作・主演した作品は優れている
(H)

『 The Bridges of Madison County 』
(邦題 マディソン郡の橋 1992年製作)
世界的ベストセラーとなったロバート・ジェームズ・ウォラーによる同名小説の映画化
中年のカメラマン ロバート(Clint Eastwood)と平凡な主婦フランチェスカ(Meryl Streep メリル・ストリープ)の
4日間の恋を描く不倫をテーマにした大人のラブストーリー

『 Absolute Power 』
(邦題 目撃 1997年製作)
Clint Eastwood演じる泥棒が忍び込んだ家で、大統領の殺人を目撃したことから
国家権力に追われるというサスペンス映画ではあるけど娘への父の愛情が心に響く

『 Million Dollar Baby 』
(邦題 ミリオンダラー・ベイビー 2004年製作)
Clint Eastwood演じるボクシングジムを経営する老年と家族かも愛情を受けた事のない孤独な女性との非情な結末を迎える愛の物語ではあるけれど尊厳死や安楽死問題を考えさせられる

『 Gran Torino 』
(邦題 グラン・トリノ 2008年製作)
Clint Eastwood演じる朝鮮戦争従軍経験を持つ気難しい主人公が
近所に引っ越してきたアジア系移民一家との交流を通して
自身の偏見に直面し葛藤(かっとう)する姿を描く人間ドラマ

仕事から帰宅
ふだん停めない前向きで車庫に入れる
なにげにみるとほぼ壁にくっついた状態
危ない!3ミリ隙間があった・・・
感覚ずれてきた!?
大阪まで車で行くのに大丈夫かなあ
(H)

『CALL GIRL』
ポルトガル映画 (邦題 忘れ得ぬ女)
主演女優は人気モデルから転身したSoraia Chaves(ソライアシャーヴェス)
職業故に暇があればいろんな映画を観ているが
ストーリーこそありふれていて退屈だけれど
Soraia Chavesの透明感ある完璧なボディは
大人の女性としてもっとも美しく感じられる
共演は『チェ 39歳 別れの手紙』『今、そこにある危機』の
Joaquim de Almeida(ヨアキムデアルメイダ)
(H)

『 007 CASINO ROYALE 』
アメリカ、イギリス、ドイツ、チェコ合作映画 (2006製作)
-イアン・フレミングの小説007シリーズ長編第1作の映画化
主演はDaniel Wroughton Craig(ダニエル・クレイグ)
共演はEva Gaëlle Green (エヴァ・グリーン)フランスの女優
-2003年製作『The Dreamers 』は大胆な演技で印象深い

ロケ地: Karlovy Vary (カルロヴィ・ヴァリ
チェコ・ボヘミア西部の都市で世界的に有名な温泉地。
Daniel Wroughton Craig演じる007シリーズ21作目というけれど
新ボンド映画の1作目である初期の007の象徴とも言うべきであった
冷戦時代のスパイとして活躍していないし変な改造車もでてこないクールな007である
episode:
ジェームズ・ボンドのDBSがカジノ会場に乗りつけるシーンは美しいが
実は映画の設定のモンテネグロは、カルロヴィ・ヴァリで撮影されたもので
実際のモンテネグロの町並みとあまりにも違うのでモンテネグロの観客は失笑したという
また、Eva Gaëlle Green演じるヴェスパが連れ去られDBSで追いかけるシーンでも
DBSのバランスが良いため横転しなくて苦労したらしい 等々
物語は完結せず 『 007 Quantum of Solace 』 ( 007 慰めの報酬 ) へと続く・・・
ぜひ画像の美しいBDでどうぞ
(H)
007/カジノ・ロワイヤル official website→
www.sonypictures.com/homevideo/casinoroyale
アストンつながりでもう一つ
2012年デヴュー予定のLagonda
もともと1898年に英国で誕生した高級自動車ブランド
1935年にはルマン24時間レースで優勝するなどモータースポーツでも活躍する名門としてその名を馳せるが、1947年アストンマーチンとともにブラウン社に買収されたという経緯をもつ
その後1961年のAston Martin「DB4」の4ドアバージョン「Lagonda rapide」として
1974年には「DBS」をベースとした「Lagonda 」として登場を果たす
以来、ラゴンダの名はアストン・マーティンの4ドアモデルを指すことになるのだが
今回発表された「Lagonda concept」は、アストン・マーティンからは独立したブランドとして
Aston Martinとは異なる顧客層にアピールをしていくという
Aston MartinファンとしてLagondaは理解できる!?
(H)
いつの時代も注目を集めるイギリスのASTON MARTIN
1914年にライオネル・マーティンとロバート・バンフォードにより設立された
アストン・クリントンと呼ばれるヒルクライム競技で成功を収めたことから
アストン・マーティンのブランドを名乗るようになる
ところで
2010年末デヴュー予定のCygnet
クリエイティブで環境に優しく小型車でありながらプレステージ性を付加することで
高い存在感を発揮することを目標に製作されたとのこと・・
(いつかはアストンと思っていた私にとっては・・よく解らない?? しかもトヨタ自動車IQとのコラボレーションモデル)
価格は300万とも400万ともいわれ、まずは欧州のアストン・マーティンオーナーに向けてのみ
シティコミューターとして販売が予定されている??
(H)

ボンドカーとして次回作に登場か!?↓

ミスタービーンに登場か!?↓
Jr.を連れて鳥栖のアウトレットモールへ
何を買うわけでもなく・・というか何もない
でもつい行ってしまう・・LEGO SHOPは彼にとってはParadise!?
(H)





