2010年9月アーカイブ

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下江津湖ボートのりば風景


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上江津湖風景


Jr.をpick upし自宅より徒歩5分の江津湖に行く
近くにありすぎてなかなか行かない場所だが久しぶりだ
5~6年前までは納涼花火大会が夏に催され水面に映る花火がなんとも風情があったものだが・・
市街地の商店街の空洞化防止や熊本城PRなどもあり城に隣接する球場で行われるよになってからは
ボートに乗るわけでもないのでこの場所から遠ざかっていた
夕暮れ来てみると秋風が心地よくJr.も楽しそうに走り回ったり水鳥を眺めている
夕食前・・平和でのどかな時間を過ごす
(H)

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Audi Kumamotoにエンジン制御コンピュータプログラムのヴァージョンアップに行く
1時間ほど待っている間にAudi 月刊誌に目を通す 興味深い文章発見・・
(H)


「美しいカラダと、その進化」
 人類は、実は、「きもちの良いほう」つまり、より「官能」のほうへ進化しているのだと言う人がいる。かくいう僕もその論者であるが、かつての「生存競争」や「適応」が絶対的なダーウィン進化論至上主義の世ならば、眉をひそめられただろう。
 かつて、アンビエントミュージックの祖であるブライアン・イーノに会った時、彼は「アートと食などの官能を比較する科学を、人間文明はなぜ発展させてこなかったのだろう」と言った。彼は光の中で恍惚とした体験や、香水の開発の構想を長い時間かけて、その実感を話してくれた。確かに。人類は、とても大切なことをすっかりわすれ議論し続けてきたのだと僕は思った。
 快楽が、生きものを進化させていく。
 いや、科学はまだ追いついていないのだろう。美しい色に変容する、発情期の魚や鳥を見るにつけ、実は人間だって、その要因があってこそ、ファッションやデザインを進化させてきたに違いないのだ。美とは、普遍の答えを出すことではなく、長く、そしてゆるやかに変わっていく、快楽の味わいにあるのだと、やっと人は気づきだした。現代アートの世界は、「個性」の違いを求め続けて、そのあげくスタイルのデッドエンドにたどりついてしまったようなところさえある。しかし僕は最近、人も自然の造形、そのエロスを味わえる年齢に達したのではないかと思うことがある。川の水流が長い時をかけ、石をすばらしい曲面体に磨きあげてゆくことにこそ重要な発見があると。
 美しいカラダ、それは女性であれ男性であれ、すべての人が今もっとも大切だと思うことだろう。そして多くの人は、ナチュラルでエロティックであるためには、愛の力が不可欠だとも知っている。愛でること、愛でられること。今、その力がデザインとなり、私たちは進化していく。
Progress of the Beauty 
文:後藤繁雄 (京都造形芸術大学教授)

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型入れ


プレミアムなMALHIA生地がParisから届いたのが2月末
お客様からorderが入り要尺見積り
105c巾しかも19mだけの入荷なので型入れも慎重になる
しかしどうやっても1着に7.0m強使用してしまう・・困った
3人のお客様のデザイン 要尺overの可能性もあるし追加発注では到底間に合わない
デザイン変更も考え再度型入れを行う
(H)

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「 ANIMALS in KIRISHIMA 」三沢厚彦 展


昨夜半の雷雨もおさまり今朝は小雨模様 見合わせていた霧島へと向かう 
鹿児島県北部湧水町・栗野岳中腹へと進んでいくと「霧島アートの森」が見えてくる
最終日しかも彫刻家・三沢厚彦氏本人来館ということでたくさんの人が来ていた
動物をモチーフとした彫刻はほぼ原寸大でサイやワニ・ゾウ・白熊などの巨大生物はとくに観る者を圧倒するが
生き生きとした中にも作者のユーモラスな描写が味わい深く心を和ませる
子どもの目線から見上げるととんでもなく大きく映っていることだろう・・楽しそうである
館外の森を歩くころには空も晴れ渡りリフレッシュできた一日となった
霧島が好きなM先生もここを訪ねられたことがあるのかなあ・・
(H)


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霧島アートの森 official website→
open-air-museum.


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「 Cicatrices de luxe (贅沢な傷跡) 」 という名のシャンデリア


忙しさにかまけてすっかり忘れていたatelierのシャンデリア
最近掃除してなくて輝きが鈍ったなあ・・と思いながら割らないよーに洗うのも一苦労
恐る恐る1個ずつネジを緩めてはずす作業をするとしよう!
大きな地震でこのシャンデリアも真下にあるLC10-Pのテーブルもひとたまりもないなあ・・
なににつけても美しいものへの代償は大きい・・
形あるうちは綺麗にしてあげよう!
(H)

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『 La siciliana ribelle 』
(邦題 運命に逆らったシチリアの少女 2008年製作)


Marco Amenta (マルコ・アメンタ)監督 イタリア映画
17歳でマフィアを訴えその犯罪を暴き出した
シチリアの少女の勇気ある闘いの全貌を追った実話ノワールである
島の人は警察を頼らず自分達仲間の組織を「自分たちの法」として用いていたとされる
地味な映画だがシチリアンマフィア家族の生きざまが描写されている
(H)


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birthdaycake & Jr.


happy birthday ♪ papa・・歌ってくれてありがと!
(H)


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河原町2010アワード ポスター


河原町アワード2010 <10月10日(日)開催>
・現代アート部門
   いま"に訴えかけるアート(表現や創作物)を募集
・文化市場部門
   オリジナルの創作物を"商品"として販売できる方の出店を募集


「様々な企業や店舗、個人の方にオリジナルの賞のご提供をいただき、
展示から審査まですべてを公開で行なうアートコンペ 「河原町アワード」 を今年も開催します」 とのこと 
各賞いろいろ揃っており楽しそうである
一度は覗いてみたいと思う (オヤジは毎回行ってるようだけど・・)


※ポスター背景に昔のoffice「HIDE INTERNATIONAL」ピンクのテント使ってくれてありがとう!
(H)

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1Fエントランス


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店長のT氏と


フランク・ミュラー ウォッチランド福岡と名称を変更されて?からはじめての訪問
T店長もお元気そうでなによりです
今回wifeのバッテリー交換が終了したとの連絡を受け伺う
何度来ても洗練された素晴らしいSHOPである 1Fは大理石のフロアで吹き抜けのため反響音が心地よい
日本での直営店は TOKYO OSAKA を含め3店舗ある
BRANDイメージからロケーションを考えるとKOBE居留地区にないのが不思議ではあるが・・
PIERRE KUNZ (ピエール・クンツ)のクリエイティヴな時計も拝見できて楽しい時間が過ごせた
近いうち来熊予定とのこと 楽しみにしていますね!
(H)


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フランク・ミュラー ウォッチランド福岡


FRANCK MULLER JAPAN official website→
franckmuller-japan.

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唐津城をバックに 


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虹の松原


午前中取引先SHOPに伺い商品フォローする
帰り道久しぶりに「虹の松原」を駆け抜ける
佐賀県唐津市の唐津湾沿岸に広がる松原で日本三大松原であり玄海国定公園の一部
長さ約5kmにわたって弧状にクロマツの林が延々と続き途中に「唐津バーガー」の販売車もいる
(H)

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S-BRAIN 代表O氏


今日は打ち合わせのためS=BRAINさんを訪問
いつもスーツを着こなし仕事への情熱がうかがえる人である
ウィメンズと違いしっかりとしたトラディショナルがベースにあるビジネスだと思う
自分のスーツはほとんどHIDEで作るが一度Privateでお願いしたいと思っている
9/20は地元TV番組に出演されるそうだ・・
これからもよろしくお願いします
(H)

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『 NINE 』
(邦題 NINE 2009年製作)


Federico Fellini (フェデリコ・フェリーニ) による自伝的映画『8 1/2』(邦題 8 1/2 1963年製作)を

ミュージカル化し,トニー賞を受賞したブロードウェイ・ミュージカル作品の映画版
監督は映画『 Chicago 』(シカゴ)のRob Marshall (ロブ・マーシャル)
出演はイタリアの大女優Sophia Loren (ソフィア・ローレン)をはじめ
La Môme (エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜) ・A Good Year (プロヴァンスの贈りもの) のフランスの女優
Marion Cotillard (マリオン・コティヤール)
Volver (ボルベール-帰郷-〉・Elegy (エレジー)のスペイン女優
Penélope Cruz Sánchez (ペネロペ・クルス・サンチェス)・・ほか豪華キャスト
女優たちが競い合った緊張感が伝わる歌の場面は圧巻 演じきっていて見ごたえがあるし
天才映画監督Guido (グイド)がエスケイプする際、Alfa Romeo (アルファ・ロメオ)で向かう
イタリア共和国 Amalfi (アマルフィ)のサレルノ湾に面するアマルフィ海岸の景色は美しい
BD (ブルーレイディスク)でどうぞ


ぜひ『8 1/2』も一緒に
Plein soleil (太陽がいっぱい 1960年製作)
Romeo and Juliet (ロミオとジュリエット 1968年製作)
The Godfather (ゴッドファーザー<愛のテーマ 1972年製作) など映画音楽の分野で多大な業績を上げた
イタリアの作曲家Nino Rota (ニーノ・ロータ) の音楽もすばらしい
(H)


『NINE』 official website→
nine-9.jp


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香港大學


本日、日経新聞web刊に「世界大学ランキング 香港大がアジア首位 東大抜く」 の見出し
イギリスの高等教育情報機関であるクアクアレリ・シモンズ(QS)社はこのほど、
2010年度のアジア大学ランキング200校を発表 香港大学は昨年に引き続き1位となった
世界の大学上位200位を格付けするこのランキング
アジア圏の大学では日本の大学が上位を占めているものの 香港大学が23位となり
初めて東京大学(24位)を上回ってアジアの最優秀大学としてランキングされたそうだ
著名な卒業生には中華民国を成立させた「中国革命の父」孫文がいる


次回、Christopher Francis Patten (クリストファー・パッテン)
最後の香港総督へとつづく・・予定
(H)


香港大學 official website→
www.hku.hk


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中央(Jr. ひよこ組)


「秋の運動会」といっても地球温暖化のせいかちっとも涼しくない日中
熱中症にでもかかるんじゃないかとヒヤヒヤものの
無事にお遊戯と親子障害物競争を終え真っ赤な顔をしているJr.
おつかれさん!パパは去年に引き続き写真撮影に集中したからね・・ゴメン
(H)

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深圳経済特区30周年記念式典


香港の新界と接し経済特区に指定されていて中国では香港・マカオに次いで所得が高い地域である
2010年アメリカの外交専門誌フォーリンポリシーにより、世界第62位のグローバル都市に選ばれている
(本土では北京・上海・広州に次ぐ第4位である)その深圳が経済特区になって30周年だそうだ 

20年ほど前になるだろうか?半年ほど住んでいた
九龍半島・香港尖沙咀(チムシャツイ)YMCA→九龍半島・美学(メイフウ)→香港島・上環(シェンワン)
からの4度目の引っ越しだった 
当時上環で入居していたマンションで有毒ガスが発生し命からがら郊外の深圳に移り住んだ

40階建ての28F2LDK 香港独特の高層マンションが建ち並ぶ住宅街
近くにはイオングループJUSCOがあって日本食には不自由がなかった
ちょうど現在の日本のSCににていて映画館を含めた娯楽施設も充実していたし 
なにより香港の中心部より整備されていて穏やかに過ごせたが、1997年7月1日香港返還(香港主権移交)前であった事もあり「HONG KONG IDENTITY CARD」を取得していたが常にパスポートを所持していた覚えがある
(H)

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Jason Wu (The New York Timesより)


9/15 M先生からメール NYファション情報に触れることができた
ニューヨークファッションウィーク・ファッション業界のアカデミー賞といわれる
「10年度CFDAファッション賞(2010 CFDA Fashion Awards)」で
スワロフスキー賞:ウーマンズウェア部門を受賞したアジア系アメリカ人Jason Wu(写真)
(ミシェル・オバマ大統領夫人が就任式の際に選んだドレスをデザインした)


現在、ニューヨークにあるファッション関連の学校のうち
FIT(Fashion Institute of Technology)ニューヨーク州立大学ファッション工科大学では、
現在登録されているおよそ1,200人の学生の23パーセントは、アジア人かアジア系アメリカ人であり
Parsons The New School for Designパーソンズ・ニュー・スクール・フォー・デザインでは
入学している留学生のおよそ70パーセントがアジアから来ているそうである


インターナショナルメゾンのディレクター/デザイナーをアジアンが席巻する日もそう遠くないだろう
(H)


The New York Times official website→
www.nytimes.com

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ママ&Jr.&オヤジ


朝から「阿蘇くまもと空港」に出かけた
知らない間に熊本空港→阿蘇くまもと空港に名前が変更している・・いつからだろう?
航空会社及び空港運営の厳しさが話題になる昨今だが、そんななかイベントにやってきた
「空の日 フェスタ2010」と題されて日頃入れないエプロン(駐機場)に降りて旅客機やヘリコプター・セスナ機など
間近で見て体験するといういわば休日の親子ふれあい催しものである
朝早くからたくさんの行列広い駐車場も開門前に満車の様子 1時間ほど待たされた
曇り空ではあったが熱中症になりそうだったので午前中でそそくさとひきあげた
初めて見る空の乗り物にJr.がハイテンションだったのは言うまでもない
(H)

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河原町繊維問屋街(国際繊維市場)とは
熊本県熊本市河原町2に現存する昭和30年代に建設された木造の長屋が密集した地域をいい
オヤジ(親父)が50年間営んできた高級婦人服卸 ㈱丸一商店のあったところである

私が生まれたときには既にこの問屋街で両親が商売をしていたため
迷路のようなこの路地もおてのもの オヤジが廃業して2~3年になるだろうか・・
来年傘寿(80歳)になるオヤジと久しぶりにやってきた
今日はいくつか所有している店舗のうち空き家になっている倉庫の引っ越しの日なのだ
まあどうしてまたこんな暑い日にと思うが・・オヤジにはさからえないか!?
義兄にも手伝ってもらい昼過ぎには引っ越し完了!昔よく食べていた「らーめん」も出前取って食した 


思い入れのあるこの街も7年ほど前から様変わりしている
その昔「闇市」だったこの辺り 地権者も何代にもわたって訳解らず
若きアーチストから「会長」と呼ばれているオヤジがどうやらとりまとめているらしい・・
「トキワ荘青春物語」的未来のアーチストが1区画(3坪) / 家賃 約1.5万円 / 共同トイレの店舗
地元のメディアもずいぶん取り上げてくれているせいか若きアーチストがぞくぞく入居している
古びたそれぞれの店舗の改装も業者なんか使わない!すべて自分たちの手づくりなのだ
時代に翻弄されながらもたしかに街も人も生まれ変わろうとしているのか
つづく・・
(H)


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河原町文化開発研究所
   
熊本市河原町「アートの街」

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熊本市内の契約ファクトリーからの帰り時間ができたので
ずいぶん昔に取引のあった天草方面へ足を運ぶ
かるくー浦島太郎状態である
様変わりしている・・当然か!14.5年以上まともに来てないのだから
かろうじて思い出すのは島々に架かる五つの橋くらいか
大小さまざまな島々を眺めていると20代後半仕事で香港を行き来し
機上から眺めた蒸し暑い温帯気候の風景がフラッシュバックする


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宇土方面から海岸沿いをひた走ると
島々への入り口美しい1号橋が見えてくる


そしてもう一つ天草には忘れられない出来事がある
1972年(昭和47年)7月6日に起きた「上天草大水害」
1時間の降雨量が130mm 1日の総雨量が447ミリにも達した
この集中豪雨で山津波が発生し当時の姫戸町・龍ヶ岳町・松島町・倉岳町(いずれも旧町名)
などは甚大な被害を受けた
・死者・行方不明者115人
・重軽傷者249人
・家屋の全半壊750戸
・浸水家屋3859戸
被害総額は238億円にも上ったという
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超未熟児で生まれてきたので呼吸器疾患・ぜんそくの持病があった
病気を克服するため全国的に有名なぜんそく学級(龍ヶ岳町・上天草総合病院)に毎年夏休みを利用して体を鍛えに入院していた 当時小学5年生だったと思う
すぐ前は海、背後には竜ヶ岳の山 親元を離れ毎日毎日ぜんそくに勝つため体と精神を鍛えた
(子どもながらにきつくて辛い日々だったことをおぼえている)
その真っただ中で水害はおきた 山からの土石流で大きな病院もひとたまりもなかった
一瞬にして町はどす茶色いたいらな風景へと変わった・・
なぜ助かったのかはあまり覚えていないが
ほどなくあらゆる手段を使って両親が迎えに来てくれたことを思い出す


いつかまた・・近いうちに家族で訪ねてみよう
(H)

 

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M先生よりうちのJr.に贈り物届く
太陽の恵みをいっぱい受けたプリプリの大きなニューピオーネ
我家では久しぶりだなあ・・みずみずしくて美味しい
きみも美味しいもの解るんだねえ!半房食べてしまう勢い
パパたちはスパークリングワイン・モスカートダスティと一緒に・・美味!
おごちそうさまでしたm(_ _)m
(ピオーネ:名前の由来は「開拓者」という意味の'イタリア語'だそうだ)
(H)


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